中村由利子のWaiting for Blossoms、時々リクエストしては弾いてもらいます。

気軽に持ち歩けるコンパクトデジカメが欲しくなりました。
とりあえず手元にはNikon COOLPIX 950、Canon PowerShot S50がありますが、さすがに古いし使っていません。
サイズとミニマムなデザイン、動画撮影機能あたりを考えてNikon COOLPIX P300にしてみました。GRデジタルやSIGMA DP2Xも検討しましたが、品質は高いものの手持ちの一眼とのキャラクターバランスが悪くなるので見送りました。
描写力で差がつく明るいf/1.8レンズ
表現する楽しさを凝縮した高画質&多機能コンパクト
このカメラ、撮影した画像を等倍表示で見てはいけませんw
撮像素子のサイズは1/2.3型。今回はじめて知った裏面照射型のCMOSセンサーとのことです。
CMOSセンサーが原因なのか、画像処理が問題なのかわからないのですが、ざらつきがあってディテールがつぶれた絵作りをします。
Photoshopのフィルタ「パレットナイフ」なんかを軽く適用したような感じ。
まあ、自分としては画質を求めての導入ではありませんので問題ありません。
当然、作例は事前にチェック済みです。
このP300はレビューサイトなどを見ると、画質について比較的高い評価を与えられています。
購入前には、ニコン公式サイト(撮影サンプル)や作例を紹介しているサイトでサンプル画像を確認したほうがいいと思います。
小さくて軽い、ややクラシックで虚飾を廃したデザイン、程よい高級感、操作レスポンス、フルHDや高速度撮影(60fps、120fps)可能な動画撮影機能など、満足満足。
価格、今春モデルなのに大幅下落。なんと23,000円程ですよ。

涼を求めて四国山脈へ。清流、馬立川!
カメラ、三脚ごとザブザブと川に入りました。
夏の川面のリフレクション、涼しげです。




馬立川へのアクセスは、四国中央市新宮町にある道の駅「霧の森」からが楽チン。
川へ降りるルートがいくつかあって、遊歩道や東屋も整備されています。
更衣所もあるし、川遊びのあとは温泉にも入れますよ。

朝、霧の森が開く前に着いたので、まだ人がいません。
強い日差しもまだこれから。



そのうち、家族連れや学生らしきグループで結構混雑してきます。
撮る雰囲気ではなくなってきますが、今日はこっちも家族連れ。これなら、あまり浮くことなく撮影できますな。

霧の森周辺の馬立川は、水深が全体的に浅く、流れも穏やかです。でも、少し移動すれば川底に段差があって急流になっている箇所も。
減光フィルターで水流を白糸のように撮ると綺麗かもね。

家族サービスとビジュアルコミュニケーション部活動、両立しております。
時間を見つけてはカメラを携えて放浪しております。
先日、NHKの「美の壺」で、file215 「窓」が放送されました。
言うまでもなく、窓はよいです。




「美の壺」によると、ツボは3つ。
賛同します。窓の魅力をわかりやすく説明していると思います。

もし僕が建築家だったら、窓に対し存分に意識を凝らした建築デザイン、またその機能について考慮するだろうと思います。
見栄えだけではなく、人間が建築に求める開放感とその反対の穴倉意識に大きく関わる要素が窓ですしね。



掲載している窓は、高松市仏生山の香川県農業試験場本館と坂出市の淡翁荘のものです。
特に農業試験場本館の窓のデザインは好みです。

そういえば、我が家の窓に内窓をつけるのを検討しているうちに住宅エコポイント制度が終わってしまいました。(´□`)
cafeと骨董ギャラリーのお店です。建物は以前、郵便局として使われていたもの。
二階建ての洋館の右手に伸びるかたちで純和風建築が繋がっています。


店内は骨董品やレトロアイテムのギャラリー。




カウンター席もありますが、おすすめはこの席かと。落ち着きます。

廊下を進むと、

左手に日本庭園。

一番奥の絨毯敷きの和室には、こんな席もありました。こっちもよさそうです。

シフォンケーキ。
いかにも情報誌などで紹介されそうなお店ですが、場所の辺鄙さもあって混むことはなさそうです。ゆっくりできるお店だと思います。
高松には結構いろんなお店があるもんだと再認識しました。
郵便局cafe TMギャラリー
香川県高松市川部町528
087-885-1180
梅雨が明けて夏がきました。
シグマの50mmマクロをぼちぼち試しています。
まず、TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1ほどヌケがよくないです。ハレ切りすると違うのかもしれません。付属のフードがあります。
もしかしたら、純粋にマクロレンズとして使うのがこのレンズには合っているかも。
歪曲収差については、ほぼ予想どおりで、問題にするほどではありません。ひずみが糸巻き型という点については、画角からすると珍しいしちょっと疑っていたんですけどね。
このレンズの歪曲収差等について⇒50mmマクロレンズ検討
安価で、よい品という印象です。いわゆる、まき餌レンズですね。
外装の塗装ですが、シグマ独特のあのザラザラのものから、オーソドックスなものに変更されていました。

今年の香川の梅雨明けは、平年より10日ほど早いそうです。珍しく早起きなぞして、ごそごそしております。
夏は何度もやってきますが、2011年の夏はこれっきりですからね。
MACRO 50mm F2.8 EX DG撮影サンプル、カメラはすべてEOS 5D Mark II。




田んぼの水面に向こうの景色をきれいに反射させるには、風がなくて水面が落ち着いていることが条件なんですかね。新海誠監督の信濃毎日新聞のCMいいなあ。
50mmのマクロレンズが入用になり、検討することにしました。
候補は2つ。キヤノンEF50mm F2.5コンパクトマクロと、シグマ50mm F2.8 EX DG MACRO。
新作が望まれている純正マクロレンズ。
草花や昆虫などが暮らす小さな世界をクローズアップ。自然の手による造形や色彩の美しさを描写する50mmコンパクトマクロ。単体で0.5倍までの近接撮影が行えます。F2.5と、EFレンズのマクロレンズとして最大の明るさを持っているので、接写時はもちろん一般撮影時も素直なボケ味を活かした表現が可能です。色再現やシャープネスが画面周辺部まで均一なため、学術研究分野での記録用にも活用できます。
超音波モーターじゃないとかAFが遅いというのは、シグマもそうなので特に気にしませんが、そのままでは等倍撮影できないという点が気になります。
MTF曲線はよくないですが、公表されている歪曲収差のデータは悪くないです。「学術研究分野での記録用にも活用できます。」というのは、色再現やシャープネスが画面周辺部まで均一というだけでなく、歪曲収差の補正がよいという意味なのかもしれませんね。
GANREF | EF50mm F2.5コンパクトマクロの性能テスト(歪曲収差) | レンズ
Canon EF 50mm f/2.5 macro – Review / Test Report – Analysis 【photozone】
photozoneのほうは、撮像素子がAPS-Cサイズの場合のテスト結果なので注意。
シグマの標準マクロ。物としての質感は純正より上かも。
1990年に開発した MACRO 50mm F2.8は、等倍撮影のできる標準レンズとして、非常に高い評価を頂きました。その後、EXシリーズの標準マクロレンズとして1998年に登場し、多くの方にご好評頂いております。その光学性能に更に磨きをかけ、デジタル一眼レフカメラにも最適な性能を発揮できる様に設計を一新致しました。
MTFは、絞り開放(F2.8)のもの。開放でこれならかなり期待できると思います。
こちらは、ちゃんと等倍撮影(35mmくらいの被写体が画面いっぱいに撮影できる)できます。動画撮影用にNDフィルターが必要になりますね。フィルター径55mmです。
GANREF | 50mm F2.8 EX DG MACROの性能テスト(歪曲収差) | レンズ
Sigma AF 50mm f/2.8 EX DG macro – Review / Test Report – Analysis【photozone】
ganrefによると、歪曲収差は糸巻き型です。photozoneは、APS-Cサイズでのテスト結果。photozoneでは、ディストーションの数値が純正に比べ、よい結果になっていますが、これはganrefの結果とは違った印象です。
APS-Cサイズまでの性能は純正が上で全体では同じかシグマが上っていう解釈でいいんでしょうか。
シグマにします。
ディストーションについては、タルタルテストwでは問題なさそうです。
この季節のKITOKURASへ。

これまでの訪問は冬でした。やっぱり、木々の緑があると雰囲気が違います。
サインボードにうまい具合に木漏れ日が落ちると、いい絵になりそう。

今日のような強い日差しはデジカメが苦手とするところ。フルサイズ撮像素子のダイナミックレンジいっぱいを使っても無理がありますね。
HDRではなく、アンダー気味に撮ったのをちょっと補正しました。補正するのはあまり好きじゃない。

KITOKURASカフェ。今日は、キーマカレーとあまなつジュースにしました。
木曜日定休、覚えとこ。

マップを持って、森の中を散策。

森林浴~

池のほとりの長いベンチ。カフェのメニューはここに持ってきて食べてもOKです。

森の中から図書室上の屋上テラスを見る。

屋上テラス。緑が近くて気持ちいいです。

使い古したSIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM。
最近、テレ側のAFの調子がすこぶる悪いんです。MFで使います。

KITOKURAS発行のKITOKURAS TIMES。クリエイティブディレクターでもある、山一木材三代目、熊谷有記さんの連載もありますよ。
我が家では、5月を特別な月としています。この月は、万難を排して気候を味わい、家族で楽しむことに注力します。
今年もそれなりにやってますよ。